靴磨き STAND GAKUPLUS 代表

佐藤 我久

座右の銘:まだこれからだ

各種商品小売業専門サービス業

足元からその人の人生を輝かせる

名古屋駅路上から世界一愛される靴磨き職人を目指して

高校球児であった当時、道具を大切に扱っていました。特にスパイクは練習後必ず磨いていました。
ある時、友人にスパイクを磨いて欲しいと頼まれ、いつも自分がやっているように、
その友人のスパイクも磨きました。そしたら綺麗になったスパイクを見て、喜ぶ友達の笑顔が最高に嬉しかったんです。

「靴が綺麗になって友人もうれしい。その笑顔を見て僕も嬉しい」

これはひょっとすると僕の天職なのかもしれない。そう思ったことが靴磨きを始めた原点です。
高校を卒業後、名古屋の大学へ進学しました。そして大学在学中に靴屋さんでアルバイトを始めました。
今まで、野球に没頭してきたため、靴屋さんでのアルバイトでは、
スニーカーや革靴いろんな靴に出会うことができ靴の事が大好きになっていました。

将来のことを考えているとき、ひょんなことから「路上靴磨き職人」がいる。ということを知りました。

「これだ!」と直感してその勢いで名古屋駅を見に行きました。すると名古屋には靴磨き職人はいないのに
「名古屋駅を歩くビジネスマンの靴が疲れ切っている」事に気がつきました。
「この靴をすべて綺麗に輝かさせたい」その思いで名古屋駅のななちゃん人形前で「路上靴磨き」始めました。

はじめは何もできませんでした(笑)
ダイソーで靴クリームとブラシと椅子を買ってとりあえず座ってました(笑)
そして初めてのお客さんへは、何のサービスも提供できず悔しい思いをしました。

ただ、「ありがとう!これでコーヒーでも飲みな」ともらった120円これが僕の初めてのお給料でした。

予約制。一人ひとり対面で靴を磨く

靴磨きSTAND GAKUPLUSは通常の靴磨き店とは一線を画す。
予約制でお客様一人ひとりの時間をもらい対面で靴を磨く。
長い時は1時間近く対面で靴を磨く。それには職人佐藤我久のこだわりがある。

「お客様の大切な靴を磨き時間を共有すること」
靴磨きSTAND GAKUPLUSは靴を磨き輝かせる事と同時に、
「空間、雰囲気、輝き、全てを楽しんでもらい。感動してもらい。」そう佐藤我久は言う。

わざわざ磨きに来るその靴は、きっとその人って大切な靴である。
靴を通してその人のストーリーに寄り添うことが靴磨きSTAND GAKUPLUSの根源にある。

「全てを楽しんでもらい。感動してもらい。時間とストーリーを共有したい。」

その誠実で実直な思いが、人を何度も靴磨きSTAND GAKUPLUSに足を運ばせる。

「足元からその人の人生を輝かせる」靴磨き職人 佐藤 我久は今日も靴を磨き続ける。

 

靴磨きSTAND GAKUPLUS メニュー

インタビュー:安江純也
作成日:2017年09月10日

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佐藤 我久

靴磨き STAND GAKUPLUS 代表

プロフィール:靴磨き職人:佐藤 我久(SATO GAKU)1993年10月9日生まれ。北海道出身。血液型はB型。お客様の靴を輝かせそのお客様の気持ちも明るくする。世界一愛される靴磨き職人を目指す

各種商品小売業専門サービス業

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